【日記1】「普通じゃないことが普通」- 解剖学で実感した深い言葉

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日常のことも

こんにちは、ユアンです。相変わらず解剖解剖また解剖の日々です。
今日は日記っぽい記事でも書いてみます♪

医学部で授業を受けたり勉強をしていると、ちょいちょい紹介したくなるような小ネタとかもあって、記事にしたいなぁとは思っています。紹介したいゲームもいろいろあります。

でもたまにはブログらしく日常のことも!
そんな方針で、時間のない日とかはゆる〜く日記っぽい記事を書いていきますね。

普通じゃないことが普通

この言葉を思い出した1日でした。

この言葉との出会い(?)は、高校時代の英語の和訳問題です笑

うろ覚えで出典などは覚えてないけれど、こんな内容でした。

『生徒が先生に対して「教科書と違っていて分かりません」と質問すると、先生は言いました。「解剖学では普通じゃないことこそが普通なんだよ」と。』

当時医学部に行くなんて考えてもなかった僕は何も考えずに単なる英語の問題の1つとして復習していたのですが、この文章の状況がまさに今自分が体験している解剖学実習のリアルな姿なんです!!

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こんにちは、ユアンです!今回は医学勉強録最初の記事を書いていきます。 最近の日常といったらもうひたすら解剖学実習の日々です。 ご献体...
でも解剖学実習の勉強としては、解剖図がたくさんのったアトラスという本を使って勉強していると言いました。

解剖図を実物と照らし合わせていく同定という作業です。

解剖学実習を実際に経験する前では、「体の構造は大きさなど多少個人差はあれど似たようなものだろう。」と思い込んでいたのですが、あらゆる点で全っっっ然解剖図と実物は違いました!!

思いがけないところに血管の枝分かれがあったり、謎の神経線維が見えたり。

体の中も顔みたいに、人それぞれ全然違っているんですね。

外科医の先生方って本当にすごいなと思いました。

というわけで、「普通じゃないことが普通」という言葉は的確すぎるなぁと。

それに、解剖学を抜きにして、この言葉はすごく深い言葉だと思いませんか?

僕は、人と比べて変わっていることや、個性的なことは、一番の魅力だなと思っています。

高校時代の英語の文章で読み、なんとなく好きで頭に残ってた言葉をたまたま実感して紹介してみました。

それではまた会いましょうノシ
ユアン

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