【大相撲】新三役 阿武咲のすごさ・魅力・見どころを特集!!

シェアする

番付表発表!

こんにちは、ユアン(@MedGamerY)です。
先日、大相撲十一月場所の番付表が発表されましたね!

日程は2016年11月13日(日)から27日(日)の15日間になります。
番付表は日本相撲協会公式サイトのこちらをどうぞ。

今回の記事では新三役への昇進を果たした阿武咲関を私が全力でご紹介してみたいと思います!

著作権や肖像権の問題で写真は掲載しませんが、なるべくわかりやすく書いていきたいと思います^^
どうぞ最後まで見ていってください♪

新三役 阿武咲関のすごさ

「十両 阿武咲関」からの圧倒的な進化

青森県出身で阿武松(おうのまつ)部屋の力士、21歳の阿武咲(おうのしょう)関が新三役に昇進しました!

「あぶさき」でも「武井咲」でもないですよ笑
西小結で十一月場所は相撲を取ります。

この阿武咲関、本当に凄いんです!僕が予想だにしなかった大活躍ぶりをこの半年間に渡って見せており、驚くばかりです。

まず僕の阿武咲イメージとしては、「十両の力士」でした。
2年半くらいに渡って十両のなかで上がったり下がったりして、十両に定着している印象でした。

そんななかで二十九年五月場所に新入幕を果たしたのですが、なんと、そこから幕内で3場所連続の2桁勝利を飾っています!!
これ、もう有り得ないくらいの快挙なんです。

3場所連続2桁勝利のすごさ

まずは新入幕から3場所連続2桁勝利という単純な星の数についてです。
大関の昇進基準と比べると分かります。
大関への昇進基準は、「小結または関脇の地位で直近3場所の勝ち星が合計33以上」が目安です。
阿武咲関は平幕ながら直近3場所で30勝です。
幕内で安定して勝ち続ける難しさがお分かりいただけたでしょうか?

新入幕から勝ち続けるすごさ

また、新入幕で2桁勝つ力士は割といます。
その理由としては、
・幕内下位の番付なので、横綱大関といった上位と組まれないこと
・対戦相手の力士から見ても慣れない力士との対戦で、対策が練られていないこと
などが挙げられます。

しかし、阿武咲は各場所で大きく番付を上げ、ついには九月場所では前頭三枚目の地位で上位総当たりでした。
注目力士としてマークされ、上位総当たりのなかで2桁勝利できるのは真の実力者と言えます。
上位陣の休場が多かったことを考慮しても快挙でしょう。

圧倒的に肝が座っている

大幅に格上の力士を破るなど殊勲の星を上げると、NHKで殊勲インタビューが流れます。

阿武咲はなんと、九月場所には優勝した横綱日馬富士を破り金星を獲得しています。
当然殊勲インタビューだったのですが、その時の阿武咲関があまりにも印象的です。
あまりにも落ち着いているんです!!

普通であれば、初金星となれば良い意味で気が動転しています。
それ以前に、横綱を前にして萎縮した取り組みになってしまうことがほとんどです。

阿武咲関の強さは、圧倒的に肝が座っていることにあると思います。

いかなる状況でも落ち着いて自分の相撲を取ることができる力士です。


阿武咲関の魅力と、十一月場所での見どころ

押し相撲が通用する小兵力士

平均身長が185cm程度と言われる幕内で、身長176cmの小兵力士 阿武咲関の得意は押しです。
この体格で押し相撲がここまで通用するとは思いもしませんでした。

大きな幕内上位の力士に対し、押しで突き放す姿こそが魅力だと思います!

横綱戦が最大の見どころ!?

九月場所は3横綱や大関を含む人気力士が多数休場で、非常に寂しい場所でした。

十一月場所では三役なので横綱に勝っても金星ではありませんが、休場していた横綱陣との取り組みでも善戦するのではないかと期待しております!

阿武咲関ご本人が横綱 稀勢の里関との取り組みが楽しみと言っているそうです笑
横綱にも物怖じせず向かっていく姿が見られることでしょう!!

さいごに

今回は阿武咲関を特集してみましたが、いかがだったでしょうか?
元々は照ノ富士関や安美錦関も含めた記事にする予定でしたが、阿武咲だけでたくさん書けてしまったので単体の記事なりました。

また大相撲関連の記事も書いていくので、お楽しみに!
ここまで読んでいただき、ありがとうございましたm(_ _)m

ユアン

スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

フォローはこちら