【神ゲー】前作ファンの私が、ゼノブレイド2を全力で紹介してみる!

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レックスとホムラの衝撃的な出会い!

これまでの情報では、

「サルベージャーをしていたレックスがホムラという少女に出会い、楽園に行きたいという願いを叶えてあげることになった」

ということしか分かっていませんでしたが、今回の動画で詳細が明らかになりました!

レックスは1度死んでいる!?

動画の冒頭がかなり衝撃的でした。

レックスは重々しく何かが封印されたような部屋を歩き進めていくと、目の前には後のパートナー ホムラの絵(?)が目の前に。

と、次の瞬間ッッ

背後から忍び寄るイーラの首領シンに、レックスは剣で胸を貫かれ、殺されます。

天国(?)でのホムラとの出会い


殺されたレックスは異世界(天国?)で目覚めます。

先ほどまで絵として目の前にそびえていたホムラは、生身となってレックスの目の前に立ち、レックスに話しかけます。

「私の命を、半分あげます。

そうすれば、あなたは生き返る。

レックス、お願いがあります。

私を楽園に連れていって。」


ホムラの胸元の十字のストーン(コアクリスタル?)に触れたレックスは光に包まれて、生き返ってまた目覚めます。

ここで注目ポイントとしては、レックスの胸元です!



ホムラの命を半分もらって生き返ったレックスの胸には、ホムラの胸元のものと似たクロスの紋章が浮かび上がっています!

果たしてこの紋章は今後のストーリーで何か重要なものなのか、気になりますね!

このようにして、命を救ってくれたホムラの願いを叶えるべく、レックスは冒険を決意します。

レックス・ホムラの仲間たち

今回の動画でニア・ビャッコ以外の仲間たちについて色々分かってきました!

トラ


ノポン族の仲間です!声の感じからして前作ゼノブレイドのリキに似ています。

さて、ゼノブレイド2の主要な登場人物たちはみなドライバーばかりで、それぞれのブレイドとペアになっています。

しかしこのトラは例外的にドライバーではないのが特徴です!ドライバーに憧れている少年なのです。

なんとこの少年トラは、ブレイドを開発しています!

その中でも特別な思い入れで作ったのが次のハナです。

ハナ


トラが作った人工のブレイドです。

普通のブレイドとは違うので、ゲーム内においても育成の仕方が通常のブレイドとは異なります。

ちなみに公式サイトではハナと、ハナの強化バージョンである「ハナJK」が公開されています!

ハナJKの姿はこちら。

JKってなんでしょうか…?特に公式サイトの登場人物紹介でも説明がないのですが、普通に考えて「女子高生」以外ないですよね。

そこで公開されている動画をよーーく見直したのですが、ハナの育成方法についての説明部分のこの画像。

よく見てみてください、わかりましたか…??

ハナJS!!!!!

通常バージョンのハナはJS(女子小学生)、強化バージョンのハナはJK(女子高生)ということで間違いなさそうです!(JCはいづこへ…)

ロボな女子小学生って、今作のゼノブレイド2は性癖を開発しにかかっている(笑)

ジーク・B・極・玄武


続きまして、圧倒的な厨二病ネームなジークです!

「極」の読み方は「アルティメット」とのこと。
Bはなんなのか気になります。

動画でちょっと出た時のセリフは「(おそらくレックスに対して)ガキのくせに、いっちょまえにしよってからに。」とか言いながら、間抜けに転ぶシーン笑

謎に関西弁です。セリフ的に中身はともかく年齢は大人なのかな?

流れ者のドライバーとのことで、二つ名は「雷轟のジーク」。
どんなユニークモンスターよりユニークだし、モンスター感溢れるキャラクターです。

サイカ


こちらはとても頭の良さそうなブレイド。
先ほどのジークのパートナーです。

とても大きな剣をジークに提供し、ダイナミックな戦いを演出します!

主人公の仲間キャラクターたちはこんな感じのようです!


アルストの伝説


さてストーリーの説明に戻りますが、次にアルストの伝説についてです。

「伝説」と言っていますが、おそらく正しい歴史で、ゼノブレイド2の世界でなぜ騒乱が起こっているのかを理解する重要な手がかりになります。

世界樹と楽園


これは前回の記事でも触れましたが、ゼノブレイドの世界では大昔の人々は世界樹の上で神と共に豊かな暮らしを営んでいたと言われています。

ストーリーでも重要なキーワードである楽園は、この世界樹の上にあるとされていますが、真偽は不明です。

例えばニアは楽園なんてものは存在しないと考えているようです。

世界樹の世界の終焉


詳細は明らかにされていませんが、なんらかの理由によって世界樹の上での豊かな生活は終焉を迎えます。

人々は世界樹という大地を失い、雲海で生きていくことを余儀なくされます。

巨神獣(アルス)の登場


巨神獣(アルス)はここで出てきます!

太古の昔、世界樹の上で人々が生活していた時代には巨神獣(アルス)は存在しませんでした。

巨神獣(アルス)は世界樹を失って雲海に投げ出された人々のために、神が使いとして出した生き物たちだったのです!

この巨神獣(アルス)の上で人々は生活するようになりました。

巨神獣(アルス)終焉の危機


ここがストーリーを理解する上で重要になってくる部分です。

巨神獣(アルス)の上で人々が平和に暮らすようになりましたが、重大な問題として巨神獣(アルス)には寿命がありました。

例えば先ほど載せた画像には、寿命が近付いている巨神獣(アルス)として動画で紹介されていました。元気なさそうですよね。

すでに死を迎えた巨神獣(アルス)もいて、そのような巨神獣(アルス)は雲海の底に沈んでいきます。

このようにして、今のゼノブレイドの世界では、大地が次々と失われていく危機に陥っています!

雲海には多くの巨神獣(アルス)とその上に築かれたいくつもの国がありますが、騒乱が起こっているのはこれらの国家が生き残りをかけて領土を争うようになったからです。

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