【アウトドア】水濡れ・汚れ対策は iPad × Ziploc が最強!

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こんにちは、ユアン(@MedGamerY)です。

iPadはとても便利なので、水濡れが気になる海やプール、そして泥や砂が気になるハイキングなど、色々な場所に持っていきたいですよね。

今日は、そんな水濡れや汚れが気になる場面でiPadを使いたい時、Ziploc(ジップロック イージージッパー)で簡単に対策できるので、それを紹介していきたいと思います!

iPadにZiploc大サイズがちょうどいい!

さて、iPadのサイズは大きな12.9インチのものもありますが、一般的に普及しているのは従来の9.7インチと、2017年6月13日発売のiPad Proの10.5インチのものになります。

9.7インチ・10.5インチのiPadは画面の大きさこそ違うものの、iPad自体のサイズはほとんど同じです。

一応手元に両方あるので、比べてみるとこんな感じ。

左が10.5インチ、右が9.7インチです。

そして、これら9.7インチ・10.5インチのiPadは、Ziploc(ジップロック イージージッパー)の大サイズがちょうどいいサイズです!

入れてみるとこんな感じになります。

ちなみに、大サイズより小さいZiplocにはiPadが入らなかったので要注意です!

逆に、iPad miniなどの場合は、小さいサイズのZiplocで問題ないです。

画面の反応性

指、Apple Pencil、通常のスタイラスペンの3通りで試してみましたが、全てで普通に使えました。

薄いゴム手袋をつけている場合でも、それなりに反応しました。

特に、指とApple PencilではZiplocがほとんど気にならない程度の良い反応性です。

ただし、通常のスタイラスペンの場合は、ペン先がゴム系だとZiplocとの摩擦が大きく、反応はするものの使いにくかったです。

防水性・防塵性

これらはほぼ完璧と言えます。

iPadをZiplocに入れた状態で軽く水に浸してみたり、開け口側から水をかけてみても、iPadの水濡れはありませんでした。

なので、泥がかかった場合などもしっかりとiPadを守ってくれるはずです。

気をつけるべきポイントとしては、出し入れの段階で汚れてしまうことですが、優れた防水性のおかげでiPadを出す前に、iPadを入れた状態でZiplocを水洗いできます。

外側を洗って、水を拭いてからiPadを出せば濡れたり汚れることはないでしょう。

まとめ

今回はZiplocでiPadをアウトドアな場面などに持ち出しやすくなることを紹介してみました!

これのおかげで、今まではiPadを持ち出せなかった場面でも、iPadを使うことができるようになりました。

ぜひお試しあれ!

ユアン

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